はじめに

脳脊髄液減少症・患者家族会 「愛光会」、代表世話人 高原 光(仮名)の公式ホームページです。

私は過去に交通事故に遭い、脳脊髄液減少症(脳脊髄液漏出症)になりました。

当時、脳脊髄液減少症になったことを原因とする、損害賠償請求・障害年金・健康保険給付金を争っても勝訴前例が無く、有ったとしても少額勝訴でした。

この状況下で、10年間も裁判で脳脊髄液減少症認定及び相応の損害賠償金を争い、遂に大阪高裁にて(H25年2月)勝訴判決得て、相応の損害賠償金認定・社会保障を勝ち取りました。

ただ、この勝訴を得るのは平坦な道のりではありませんでした。今後、みなさんが脳脊髄液減少症認定を争っても、ポイントを抑えていなければ勝訴することは難しいでしょう。

そこで、私が勝訴する為に気をつけたポイントを、このホームページで公開したいと思います。

皆さんが脳脊髄液減少症にて勝訴判決を得る事を心からお祈り申し上げます。

※仮名を使うことをお許し下さい。現在、私は社会復帰を目指しており、個人を特定されることを望んでいません。何卒ご理解の程宜しくお願いします。

※ホームページ上に記載内容の盗用、無断転載は固くお断り致します。

訴訟手続きのポイント

1.社会保障手続き

2.訴訟手続き

ニュース記事一覧

毎日新聞の記事を要約、 『健康管理アプリ・髄液漏れ裁判の教訓生かし開発』

〇2016年03月04日 午後12時28分

交通事故の影響による脳脊髄液減少症(脳脊髄液漏れ)に苦しむ…さんは大阪高裁判決で逆転勝訴し…アプリ製作会社に依頼してアプリ「ライフ エビデンス」を配信を開始した。訴訟の経験などを仮名の「高原光」でホームページに綴っている…。
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NHKニュース『患者が体調記録する専用アプリ開発』

〇2016年04月11日 午後9時3分

NHKニュース『患者が体調記録する専用アプリ開発』
●この病気の治療に携わる国立病院機構福山医療センターの守山英二医師です。
このアプリが、患者にとって、大きな助けになると考えています。

( 国立病院機構福山医療センター・守山英二医師の話 )
「患者さんにとって座って日記をつけるという行為自体かなり大変じゃないかと。
記録を残したくても残せない人、疲れ果てて頭が痛くて起き上がれない人もいたはずなので、治療する側の参考にもなるし、交通事故で損保ともめたときにも記録が役にたつ可能性がある」。

(田中さんの話)。
「私は事故をして体調を崩したからこそ、こうしたものが必要だと感じた。
(専用アプリ開発)私のためにやっていたが、他の人にも最悪を回避できるようになってほしい」。

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毎日新聞 『体調の変化察知 髄液漏れの男性が開発「健康な人にも」』/広島

〇2016年04年20日

交通事故で発症した脳脊髄(せきずい)液減少症(髄液漏れ)に苦しむ男性が、10年以上にわたる闘病生活をもとに、体調や睡眠、食事など、日々の生活を記録するアプリを開発し、無料で提供している。
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読売新聞/岡山

〇2016年04年26日

中国新聞『事故後の体調記録アプリ脳脊髄液減少症の田中さん、経験生かし開発』

〇2016年05月31日

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